2008年6月10日火曜日

Sol 14 のフェニックス

Sol 14 は日本時間 2008/06/09 (月) 01:03 ~ 06/10 (火) 01:43 (米太平洋夏時間, PDT 06/08 09:03 〜 06/09 09:43) ぐらい。

Twitter 翻訳

(Twitter / MarsPhoenix より。 某巨大掲示板に投稿したもの。 火星現地時間はおおよそ)

Sol 14 10:27 (06/09 11:47 JST, 06/08 19:47 PDT)
地球から火星を見つけたなら、今度は火星から地球がどんな風に見えるか知りたいかもね。 2004 年にスピリット [wikipedia] がこんな写真を撮ってる http://tinyurl.com/4reemj
Sol 14 10:31 (11:51 JST, 19:51 PDT)
火星の軌道船 MRO [wikipedia] は 2007 年に HiRISE カメラ・望遠鏡で地球と月の写真を撮ってる http://tinyurl.com/36kkjj。 美しすぎる!
Sol 14 14:20 (15:47 JST, 23:47 PDT)
日曜の目標は、土の粒が TEGA [熱・発生気体分析装置、wikipedia] のオーブンに落っこちやすいようにふるいを振動させること。 仲間に結果がわかるようにデータのダウンリンクは夜通し。

ロー・イメージより

(Sol 14 Raw Images より後日作成)

Sol 14 に、ふるいは異なる時間に渡って振動が行われたようだが、その前後の画像だろう。 ロボット・アーム・カメラによって投下された土の様子が何度か撮影されたもののうち 2 つで、 よく比較するとわずかに土が下 (写真では奥の方向) にずれ落ちているのがわかる。


#3567 (Sol 14 11:43)

#3568 (Sol 14 12:20)
Courtesy NASA / JPL-Caltech / University of Arizona / Max Planck Institute

左は顕微鏡に投入されるために “Baby Bear” から掘り出された土壌。 この画像からは白い物質は一見したところ見当たらない。 右の画像は、テスト掘削の溝 “Dodo” (左) とさらに掘り進められた “Baby Bear” (右) の掘削後。 短い波長の画像ではどちらにも白い物質の領域が右上に目立つ。


#3595* (Sol 14 14:13)
照明: 青

#3683 (Sol 14 15:38)
フィルター: R2 (青)
Courtesy NASA / JPL-Caltech / University of Arizona / Max Planck Institute*

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