Sol 15 は日本時間 2008/06/10 (火) 01:43 ~ 06/11 (水) 02:22 (米太平洋夏時間, PDT 06/09 09:43 ~ 06/10 10:22) ぐらい。
Twitter 翻訳
(Twitter / MarsPhoenix より。 火星現地時間はおおよそ)
- Sol 15 07:43 (06/10 09:38 JST, 06/09 17:38 PDT)
- 日曜の振動では粒子が 2 個 TEGA [wikipedia] に落ちたんだけど、サンプルとして十分なものとなるにはもっと必要 (1000 個ぐらい)。 今夜ももう一回揺するぞ。
- Sol 15 07:46 (09:41 JST, 17:41 PDT)
- スコップ全部を空にするんじゃなくて、 土のサンプルを装置の上に「振りかける」(sprinkle) 方法も仲間が教えてくれてる。 今日それも練習してみる。
- Sol 15 08:21 (10:17 JST, 18:17 PDT)
- @tajbro そう、ふるい分けみたいなもの。 土は下にある TEGA の口の網目の上にあるんだ。 粒子は落っこちるには固まりすぎてるみたい。
- Sol 15 08:26 (10:22 JST, 18:22 PDT)
- @kShadhavar 粒子が口から落ちてきたときには、それが光 (LED) のビームを遮って、 仲間が粒子がオーブンに入ったんだってわかるようになってる。
- Sol 15 12:34 (14:37 JST, 22:37 PDT)
- @vsync ふるいはオーブンが土の塊でふさがれることを防ぐためのものなんだ。 オーブンは本当に小さいからね! 直径が 2 mm (1/8 インチ [?]) しかない。 ふるいの穴は 1 mm。
ロー・イメージより
(Sol 15 Raw Images より後日作成)
MECA の顕微鏡投入口より少しずれたところを使って「ふりかけ」の練習が行われた。 上段はロボット・アーム・カメラによる「ふりかけ」前後のスコップの写真。 下段は同時に SSI によって撮影された写真。
#3923 (Sol 15 13:28) |
#3927 (Sol 15 13:41) |
| Courtesy NASA / JPL-Caltech / University of Arizona / Max Planck Institute | |
#4025 (Sol 15 13:32) |
#4026 (Sol 15 13:38) |
#4027 (Sol 15 13:45) |
| Courtesy NASA / JPL-Caltech / University of Arizona | ||
また周囲のパノラマ撮影も数日精力的に行われている。 下の上段は、パラシュートとバックシェルがある方向の画像を平行法用にならべたもの。 パノラマでは左右の画像が 1 つずつ高解像度で撮られ、 RGB 用のフィルターではそれより低い解像度で撮られているようだ。 下段は左からそれぞれ R, G, B, 用のフィルターで撮影されたもの。 転送量の節約のため色の情報を低い解像度で取り出して高解像度の画像と合成するのかもしれない。

0 コメント:
コメントを投稿