Sol 29 は日本時間 2008/06/24 (火) 10:57 ~ 06/25 (水) 11:36 (米太平洋夏時間, PDT 06/23 18:57 ~ 06/24 19:36) ぐらい。
太陽黄経 Ls = 90°, 太陽と地球との間の角度 29°.1, 地球までの距離 3.09 億 km, 太陽高度 3°.4〜47°.0
Twitter 翻訳
(Twitter / MarsPhoenix より。 火星現地時間はおおよそ)
- Sol 29 01:11 (06/24 12:10 JST, 06/23 20:10 PDT)
- @:
今はね、午前 1 時ぐらい、 Sol 29 の始まり。
きのソル (yestersol) は湿式化学実験装置
(wet chem lab)*
がサンプルを受け取れるように準備してすごした。
土はすぐに入れるよ。
[* WCL, MECA の一部で土壌を水に溶かして酸化還元電位などを測定する。 wikipedia] - Sol 29 01:15 (12:14 JST, 20:14 PDT)
- この化学実験装置を準備するのに、 (地球から持ってきた) 氷ちょっとを溶かさなきゃなんなかった。 実験でぼくのビーカーの水になるんだ。 準備たいへん。
- Sol 29 01:34 (12:33 JST, 20:33 PDT)
- @redhitman ぼくの掘削場所に氷あったのはすごいこと。 でも科学チームはいま氷の隣の土に何があるのか本当に知りたがってる。 ここに何か有機物質があるかな?
- Sol 29 03:35 (14:38 JST, 22:38 PDT)
- @aufrank うん、先週 TEGA [wikipedia] がサンプルを焼いたよ。 結果は只今解析中。 もう 2~3 日で何か報告できればいいな。
- Sol 29 04:42 (15:47 JST, 23:47 PDT)
- @Medros, @JuicyLizard, @Spatacoli 水は殺菌されて容器に密閉されてたんだ。 4 回の湿式化学実験のために 4 つの容器があるよ。
- Sol 29 04:44 (15:49 JST, 23:49 PDT)
- @jcsmith, @daveTHERIOcom それぞれ容器には、小さな箱各々に水/氷が 25 ミリリットルあるんだ。 温度はね、旅の間中 (氷点以下になってるように) 監視されてた。
ロー・イメージより
(Sol 29 Raw Images より後日作成)
スコップは WCL の上で待機中。 『白雪姫』の掘削溝のそこにある白い模様は、『ドードー=ゴルディロックス』の氷の層の用に輝くほど明るくはないものの、ロー・イメージでも短波長の画像で顕著にそれとわかる。 左が 672 nm を中心波長とするフィルターの画像で右が 445 nm の画像。

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